バカ貝はお店に出ると高級品ですが、潮干狩り時は結構邪魔者扱いされることが多いです。
それは貝の砂抜きが非常に面倒くさいからかと思われます。
バカ貝は結構大きくなり、5、6cmぐらいの貝であれば結構見つけられます。
ただ貝自体が非常にもろいので、熊手でばっさり割れてしまいます。
またアサリのようにゴリゴリ洗うと、それだけでも割れてしまう場合があります。
☆バカ貝の砂抜き
バカ貝は本当に砂が抜けませんので、剥き身にして洗うという方法が一般的です。
塩水を沸騰手前まであっためて、バカ貝が半開きになったら取り出します。
その剥き身を、今度はぬるま湯で一個ずつ丁寧に押し洗うといった感じです。
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四畳半の住人 / 潮干狩りの勧め / ばか貝(青柳)&しおふき貝の砂抜き方法〜教わった方法