2008年03月07日

おいしいアサリの見分け方

まもなく潮干狩りシーズン突入です。
いやいやまだまだ寒いです。

と、いろいろ意見が分かれる時期になってきました。

と言うことで、おいしいアサリの見分け方をTVでやってました。

●平べったいアサリ
●殻の柔らかいアサリ
●しっかり合わさっているアサリ

平べったいアサリは貝の中で身がしっかり大きくなっているようです。

殻の柔らかいアサリは栄養たっぷり急激に大きくなったのため貝殻がアサリの成長に追いつけずやわらかくなってしまっているらしい。
潮干狩りでは良く割れたアサリに出くわすけど、それがおいしいアサリだと思うともったいないですね。

しっかり合わさっているアサリと言うのはなんとなく分かりますよね。

潮干狩りシーズン開幕。
いいやまだ行かない。
忙しくて行けない。
posted by アサリ at 09:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貝の種類

2007年05月07日

マテ貝

マテ貝は細長い貝で、10から15cmぐらいのものが良く取れます。
(今年はまだ採ってないですが)

マテ貝の取り方はちょっと変わってて、ただ闇雲に掘ってもなかなか取れません。

まずは砂浜の穴(貝の空気穴)を探して、そこを浅く砂を取ります。
その穴が1cmぐらい大きくなっていれば、ほぼ間違いなくマテ貝は居ます。

その穴に向けて塩を振り掛けると、穴から飛び出してくるので捕まえてください。
なかなかすばしっこいので、でてきたら即捕まえましょう。
潮干狩りの続き
タグ:マテ貝
posted by アサリ at 08:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貝の種類

2007年05月06日

バカ貝(青柳)

bakagai.jpgバカ貝は青柳とも呼ばれる2枚貝です。

バカ貝はお店に出ると高級品ですが、潮干狩り時は結構邪魔者扱いされることが多いです。
それは貝の砂抜きが非常に面倒くさいからかと思われます。

バカ貝は結構大きくなり、5、6cmぐらいの貝であれば結構見つけられます。
ただ貝自体が非常にもろいので、熊手でばっさり割れてしまいます。
またアサリのようにゴリゴリ洗うと、それだけでも割れてしまう場合があります。

潮干狩りの続き
タグ:バカ貝 青柳
posted by アサリ at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貝の種類

ハマグリ

ハマグリは日本を代表する貝で、かつて三重県は代表的な産地でした。
現在は有明海が産地になっていますが、流通しているハマグリの多くは、シナハマグリという輸入物です。
hamaguri.jpg
潮干狩りの続き
タグ:ハマグリ
posted by アサリ at 09:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貝の種類

2007年05月04日

大アサリ

大アサリという名前なので、アサリの大型版と思いがちですが、関係なくマルスダレガイ科、正式名はウチムラサキ貝という貝です。

冬から早春が旬で愛知県、三重県が産地です。
ただ水深10メートルぐらいに大アサリは生息していますので、通常潮干狩りで採れることはありません。

大きさは大アサリというだけあって直径5センチ以上、10センチほどもあって栄養価も高く(ビタミン12が多い)、何よりうまいです。
潮干狩りの続き
posted by アサリ at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貝の種類

アサリ

潮干狩りでよく知られているアサリは、淡水の流れ込む内海の砂泥底に生息している2枚貝で、浅蜊と書きます。

3月から5月ごろがベストですが、年中うまいです。
ただ年末年始は身がやせているので国産のアサリはやめておいたほうが良いです。

またアサリは日本中どこでもとれますが、太平洋側に多く日本海側に少ないです。
潮干狩り場もあまり日本海側では聞きませんよね。

ただ現在流通しているアサリはほぼ100%輸入アサリになっています。

asari.jpg
posted by アサリ at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貝の種類